ケープの歴史

"Loving Care"をテーマに歩んできた四半世紀。

1981年、ケープは英国ターレイ社(TALLEY)のエアマットレスの総輸入元として誕生しました。以降、独自製品の開発・製造を手がけ、日本の要介護高齢者の実情にあったオリジナルのエアマット開発を中心に、四半世紀に及ぶ歴史を刻んできました。その間に考えてきたのは、療養者に優しい製品をお届けすること。もっと人に暖かい「介護」を。もっと積極的な「体圧分散ケア」を。これからもその想いを胸に、時代の要請に応え続けます。

"Evidence"に基づいた製品と、情報の提供を。

ケープは、床ずれの認知・予防をするのための情報提供を積極的に行ってきました。それは、床ずれの現実を多くの人に知っていただき、早期にケア介入いただきたいからにほかなりません。
重ねた歴史の中で蓄積した体圧分散ケアのノウハウを、ホームページや情報誌などさまざまなメディアを通じて社会に還元することも、ケープの大きな使命だと考えています。

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