ケープの技術力

褥瘡ゼロを目指して、進化を続けるケープの技術。

ケープでは、臨床現場との共同研究の積み重ねにより、エビデンス(科学的根拠)のある新機能を追求しています。褥瘡マネジメントの中心となる体圧分散式マットレスの高い機能と品質は、最前線のケアで高い評価を得ています。

EBM(Evidence-based Medicine)

科学的方法で得た最新で最良の医療技術、医師の経験や技術、患者の価値観や好み、それらを総合的に統合し、個々の患者に最も価値ある結果が得られるように誠実に実践する医療のこと。正しくデザインされ実施された大規模なくじ引きの臨床試験により、最も質の高い根拠がつくられるといわれる。

※二層式エアセルは、日本で唯一、無作為多量の臨床試験を得た、
エビデンスを持つエアマットレスです。

ケープのオリジナル技術

体圧分散のために

デュアルフィットセル
凸凹感を減少し、
QOLの向上と安全性を両立

完全独立二層式エアセル
体圧分散効果の向上と底づきを回避

三連圧切替-トリプルシステム
保持面積拡大と安定感の向上

安全のために

CPR
約25秒で心肺蘇生運動開始が可能

キーロック
ボタン操作をロックし誤動作を防止

快適のために

エア換気
空気を循環させてマット内の湿気や熱を排出

リハビリモード
波動を停止しマット上での可動域を拡大

環境のために

ウレタンフィルム素材エアセル
エアセルは一本ずつ交換可能

テーパーセル
構造ムービー

ルーズフィット
カバームービー

完全独立二層式
エアセルムービー1

完全独立二層式
エアセルムービー2

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