学術資料

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症例集

ケープ・ケーススタディジャーナル vol.7

制作:
株式会社ケープ
発行年:
2015年
内容:
関連商品の活用事例の紹介
分類:
ネクサスR、キュブレナ、ロンボポジショニング ピロー&クッション

文献

ナースプレス「脆弱な高齢者の皮膚を守る ~スモールチェンジエアマットレスの有効性~」
(第25回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会ランチョンセミナー別刷)

テーマ:
スモールチェンジ
座長:
東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻
老年看護学/創傷看護学分野 教授 真田弘美 先生
講師:
(1)ひふのクリニック人形町 院長 上出良一 先生
(2)金沢大学医薬保健研究域保健学系看護科学領域 教授 須釜淳子 先生
発行年:
2016年
内容:
(1)皮膚の老化の要因、老化による皮膚の脆弱性、スキンテアのリスクを解説。高齢者の皮膚は、皮膚粗鬆症により摩擦やずれに弱いことが示唆された。
(2)安眠を妨げず摩擦やずれが少ないスモールチェンジによる体位変換が提案された。看護研究により、臀部をはさんで対角線上にスモールチェンジを行うパターンが、身体アライメントの崩れや不快感が少なく、体圧分散効果も高いことが明らかになった。
分類:
スモールチェンジ ラグーナ

※座長、講師の所属・役職等は講演当時のものです。

体圧分散式マットレス選択の落とし穴

テーマ:
用具の選定
著者:
阪和第一泉北病院 副院長 美濃良夫 先生
発行年:
2006年
内容:
健常者と褥瘡危険因子保有者の体圧分散データは異なり、ウレタンフォーム素材のマットレスは、骨突出や拘縮を持つ人には適さないことが明らかになった。エアマットレスの圧切替方式や構造の違いによっても体圧分散効果が異なることが実証された。
分類:
ウレタンフォームマットレス、エアマットレス

※著者の所属・役職等は執筆当時のものです。

ギャッチアップ対応二層式エアマットレスの褥瘡予防に対する有効性の検討

テーマ:
二層式エアマットレス
著者:
NTT西日本金沢病院 松井優子 先生
金沢大学医学部 保健学科 真田弘美 先生
発行年:
2000年
内容:
入院患者551名中ギャッチアップが褥瘡発生原因になっている52名についての無作為調査。トライセルは、標準マットレスは勿論エアドクターよりも予防効果が高いとの結論。
分類:
トライセル

※著者の所属・役職等は執筆当時のものです。

ウレタンマットレスのヘタリと体圧分散効果の調査

テーマ:
ウレタンマットレス
著者:
北里大学東病院 松原康美 先生
発行年:
2007年
内容:
ウレタンマットレスのヘタリの度合いを測定し、体圧分散効果との関係を検証。ヘタリの度合いが大きいほど体圧分散効果が損なわれやすいことが実証された。
分類:
ウレタンマットレス

※著者の所属・役職等は執筆当時のものです。

新マルチパッド型簡易体圧測定器の臨床における妥当性の検討

テーマ:
体圧測定
著者:
金沢大学医薬保健研究域 大桑麻由美 先生
発行年:
2012年
内容:
新マルチパッド型簡易体圧測定器を用いることで、褥瘡発生リスクを有する対象者を抽出できることが確認された。
分類:
パームQ

※著者の所属・役職等は執筆当時のものです。